2017/10/22(日)ARAYA DIA 2016を1年使ってみて

Hirosugu Hirayama
1年ほど前に,ARAYA DIAという自転車を購入しました.
自分なりに手を加えながら使ってきたので,そのレビューをしてみたいと思います.

_IMP2567.JPG
[撮影日時: 2017:08:19 12:44:33,焦点距離: 5mm,F値: 4.0,露光時間: 0.001s,ISO: 100,EV: 0]



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2017/10/22(日)久しぶりの記事

Hirosugu Hirayama
9月に記事を1つ書いたきり,更新せず現在に至ります.
どこにも出掛けなかったわけではありません.
が,普段よりは忙しくてブログもあまり見ていなかったり…….

ただ,出掛けても天気があまり良くなかったり,カメラを持っていなかったり,
諸々記事にするには今ひとつなことが重なりました.

例えば,下の写真は自転車で益子のコスモス畑まで行ったときの写真です.
天気と花の咲き具合が微妙でした.2枚とも,撮影後に増感して明るめに仕上げてます.曇り空でくら~い写りでした.

気を取り直して,また記事を増やしていければと思いますが,これは希望に過ぎないのでちゃんと実現できるかどうか…….
生暖かい目で見ていただければ幸いです.

_IMG1817e1.jpg
[撮影日時: 2017:10:09 15:37:32,焦点距離: 88mm,F値: 7.1,露光時間: 1/640s,ISO: 500,EV: 0]


_IMG1830e1.jpg
[撮影日時: 2017:10:09 15:41:38,焦点距離: 105mm,F値: 7.1,露光時間: 1/640s,ISO: 800,EV: 0]

2017/08/26(土)矢の目ダムと上河内の花火大会

Hirosugu Hirayama
昼間は矢の目ダムというダムへ,夜は上河内の花火を見ていました.
_IMG1654.JPG
[撮影日時: 2017:08:26 14:39:06,焦点距離: 53mm,F値: 9.0,露光時間: 1/250s,ISO: 200,EV: 0]

_IMG1786.JPG
[撮影日時: 2017:08:26 19:58:28,焦点距離: 300mm,F値: 11.0,露光時間: 5/1s,ISO: 1600,EV: 0]



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2017/07/16(日)チョウトンボとコシアキトンボ,ミセススローカム

Hirosugu Hirayama
暑いと思いつつ,時間が少し空いたのでトンボの写真を撮りに出掛けました.
チョウトンボというきれいな羽を持つトンボが生息する場所が比較的近くにあるという話を聞いたためです*1
実際,そのトンボは蝶のようでした.惜しむらくは,曇っていたために羽の色がそこまできれいではなかった点.そして望遠レンズを持っていなかった点*2
このトンボの羽はたぶん構造色(恐らくキチン質の多層膜)によって発色しており,光の入射角,観察する角度によって色の見え方が大きく異なります.
曇りだと,散乱光が空のあらゆる方向から均一に入射するため,見る位置による色の変化に乏しいと思われます.強い光でもないため,羽も輝きません.
晴れた日に望遠レンズを持って行くのが適当な被写体といえます.

それはさておき,この生息場所はトンボの楽園というべきものでした.
このチョウトンボの他,表題に掲げたコシアキトンボシオカラトンボギンヤンマといった種類のトンボが飛び交っていました.
咲き誇るハスの茎にはヤゴ(の抜け殻)もあり,トンボにとって好条件がそろっているようです.
ハスはミセススローカムという名の交配種で定植されたもののようです*3
このハスは咲き始めの花は桃色,日を追うごとにうちに桃色から薄い黄色~白色になるようです.花びらの先端付近だけ桃色がわずかに残るようです.
先日見に行った大賀ハスよりも華やかなハスでした.

この場所は結構気に入りました.別の機会に訪れようと思います.

IMGP0784e.JPG
[撮影日時: 2017:07:16 11:08:12,焦点距離: 135mm,F値: 9.0,露光時間: 1/250s,ISO: 200,EV: 0]

チョウトンボ.
IMGP0791.JPG
[撮影日時: 2017:07:16 11:09:56,焦点距離: 135mm,F値: 9.0,露光時間: 1/200s,ISO: 400,EV: 0]

コシアキトンボ.ほとんどとまらないため写真に撮るのが大変.
IMGP0769.JPG
[撮影日時: 2017:07:16 11:04:19,焦点距離: 78mm,F値: 9.0,露光時間: 1/500s,ISO: 200,EV: 0]

ミセススローカム.

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2017/04/29(土)沼は深かった smc PENTAX-DA 12-24mmF4 ED AL[IF]導入

Hirosugu Hirayama
IMGP0674.JPG
[PENTAX PENTAX K-30 24mm F4.0 1/60秒 ISO1600]

レンズが増えました.smc PENTAX-DA 12-24mmF4 ED AL[IF]という,超広角レンズです.
かなり古いレンズですが,魚眼を除いて焦点距離で比較するならば,これがペンタックス純正で最も広角側のデジタル世代のズームレンズです.
ただし,35mmフルサイズ対応ではなく,APS-Cサイズ専用レンズのため,K-1で使用する際は制約があります.
このため(そして台所事情のため),購入は見送ってきたのですが,ネット通販は罪ですね…….
やっぱり買ったのか,という人は何人かいらっしゃると思いますが,そこは冷たい目でなく生暖かい目でお願いします.
こっちを買わなかっただけ,軽傷です!

と,言い訳は程々にして,懸案事項だったK-1での使用ですが,悪くなさそうです.
レンズフードを外せば,望遠端から18mmくらいまでは普通にフルフレーム(35mmフルサイズ)で撮影できるようです.
また,クロップサイズを「1:1」に設定することで15mm(あるいは14mm)くらいまではケラレが発生することなく使えます.
HD PENTAX-D FA 15-30mmF2.8ED SDM WRよりは軽いし,安いので健闘しているといえると思います.

ただし,(たぶん)周辺減光や解像度の低下は起こっていますし,そもそもカメラ側で各種補正処理はしてくれません.
そこは割り切る必要があります.

さて,数日内にお出掛けする予定がありますので,その際に持ち出して良く検証してみようと思います.