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時間制御 cronとat

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cronは定期的な実行に,atは一度だけの処理に向く.
sleepコマンドと併用することで,両方とも秒単位の時間制御が可能である.
あと,実行するコマンドのログオプション,echoコマンドやdateコマンドを駆使して,
いつどんな処理が行われたかを記録しておくことが望ましい.

atの書式がイマイチわからなかったので,調べました.manをたたいて.PDFファイルはat-jp-man.pdf
スクリプトscript.shをTIMEに実行したいとき,
at -f script.sh TIME
TIMEで実行時間を指定するが,その書式が非常に煩雑のようだ.
その書式の定義(?)はDebian Lennyでは/usr/share/doc/at/timespec以下にあって,timespec.txtにあるような内容である.

やはりパッと頭に入ってこなかったので,使用例を探して補完しました.2010年12月31日の19:30に実行したい場合,
at -f script.sh 19:30 12/31/2010
と打てばいいようです.きっと何かの時に役立つでしょう.

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