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table環境やarray環境で行間を変更する

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table環境やarray環境で行間を変更したいことは間々ある.
そのときは変更したい環境の直前で\arraystretchコマンドを再定義する.
\renewcommand{\arraystretch}{1}
初期値は上の例のように1である.
間隔を1.5倍にしたければ1.5へ,0.5倍にしたければ0.5とすればよい.
変更したい環境が終わったら,この値を1に戻すようにしておくと良い.

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vimでsyntaxを追加する

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私が使っているvimでは,Visual BasicまたはVisual Basic .NET(拡張子vb)のsyntaxが有効になっていなかった.
これを有効にするにはgvimrcに次の行を追加する.
au BufNewFile,BufRead *.vb			setf vb
この行のうち,"*.vb"が対応する拡張子の指定箇所,"setf vb"が読み込むsyntaxファイルの指定(ファイル名はvb.vim)である.
ただし,これはVisual Basic用のsyntaxである.
今回編集したいのはvb.net以降のソースコードなので,syntaxファイルをvbnet.vim : Syntax highlighting for VB.NET から取得し,
vbnet.vimを"vimのインストール先/runtime/syntax"以下に置いてから,次のようにgvimrcの先程の行を編集する.
au BufNewFile,BufRead *.vb			setf vbnet
これで,Visual Basic .NET系のソースコードのsyntaxを一応表示できるようになった.

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