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2012/06/30(土) ライトなユーザによるK-30試し撮り

2012/06/30 25:04 未分類

家の庭

昨日カメラを触ったのは夜だけだったので,今日から本格的に試そうと.
まずは家の庭からです.

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ネジバナ.今年も芝生に群生していてきれいです.
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買い物の帰り道

買い物で宇都宮へ行ってきました.もちろん自転車で.
ヨドバシカメラでK-30用の液晶保護フィルムと16GBのSDHCカードをカメラを買った際にたまったポイントで購入しました(カメラ本体は予約してヨドバシドットコムで購入です).
K-rはついに保護フィルムを買わないまま今まで来てしまったので,少し画面に傷があります.
今回はそれを一応避けようと思っての購入でした.
AR(反射防止)コートも施されているらしいので画面が見やすくなることも期待しました.

あとは,自転車屋さんに寄って,予備のブレーキとチューブを補充等々.
その後,大通りを駅とは逆方向へ進み,大谷街道へ突入し,
国道293号線と合流してその後は国道をずっと通って帰宅しました.

カメラを持って出かけましたが,
そんなに撮るものがあるわけでもなく道沿いに咲いていた花を撮っただけ.
タチアオイという花の一種と思われます.
IMGP0084.JPG

名称不明.
IMGP0091.JPG

IMGP0095.JPG

これもタチアオイ.
IMGP0103.JPG

感想

列挙していきます.
  • 最初の電源投入時,言語がEnglishだった.
    初期設定画面が一番最初に表示されず,最初の数枚を英語表示のまま撮影することになりました(タイムスタンプも2012/01/01).
    メニュー画面からLanguageを探して日本語に変更しましたが,そのちょっと後(電源を入れ直したか覚えていない)に初期設定画面が表示されて設定できました.
    これも初期不良というのかしら(致命的ではないバグっぽいですけど).実用上問題ないので気になりませんが,へえこういうこともあるのか,と思いました.
  • 便利ズームがホントに便利.
    キットレンズはPENTAX DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR というレンズです.
    K-30を買った理由の一つがレンズキットにこのレンズが含まれていたことだったりします.
    防滴構造を謳っているため,K-30と組み合わせると雨の中などの悪条件でも多少信頼性が向上します*1
    評判通りコンパクトでAFも静かです.遠近両用で場所も選ばず,描写力もそこそこ(らしい)のレンズであり便利なのは間違いないです.
  • K-rと電池を共有できる.
    リチウムイオン電池と単三電池ホルダーはK-rと同型です.これも購入の決め手になりました.単3が使えるのはでかいのです.
    K-rのリチウムイオン電池はほぼ未使用だったため,意図せずリチウムイオン電池も予備ができました.
    eneloopも大量に持っていますのでバッテリーの予備は余裕があります.
  • 電池の持ちがいい.
    K-rと比べると電池の持ちがかなり改善しています.
    昨日はK-rで電池マークが半分になった単3電池を使っていましたが,
    K-30では緑色表示になり,半分になることはありませんでした.
    今日は付属のリチウムイオン電池を満充電して使いましたが表示は変わらず.
    特にK-rではライブビューモード(LV)で使用するとすぐに電池表示が半分になりましたが,
    K-30では電池表示が少し欠けるぐらいで,LVをやめるとすぐに復活しました.
    まあ,昨日60枚,今日も60枚くらいしか撮っていませんので正確なレビューではないですね.非常に感覚的なレビューです.別の機会でまた触れるかもしれません.
  • コンティニアスAFが効く.
    ずっと対象物にピントを合わせ続けるモード.割と性能がいいです.家の近くをハンググライダーが飛んでいたのでそれを追いかけましたがちゃんと追従していました*2
    そしてその機能がK-rにもあることを今日知りました!
    取説はよく読まないとダメですねぇ….少し試してみましたがさすがにK-rの方がK-30よりも遅そうです.
  • シャッター音はK-rに近い.
    カシャッと大きな音がします.AFの音が静かなだけに余計に気になる.けど,K-rより少しだけ静かです.
  • LVが進化.
    K-rのLVよりもフォーカス性能・スピードともに進歩しました.そして,電池の持ちも改善したのでかなり実用的になったと思います.
    ただし,LV同士の比較です.ファインダーを覗いての通常の撮影と比べると大きく劣ります.特にコントラストAFの性能は通常のAFよりも迷いやすく合いもイマイチです.
  • O-GPS1は普通に使える.
    GPS兼星景写真撮影ユニットであるO-GPS1はGPSユニットとしては普通に使えました.アストロトレーサーはまだ使ってません
    再生モードでGPS情報を参照する際,方位の表示が図示されるようになり直感的に把握しやすくなりました.
    K-rでは北を0度として時計回りに角度を数値で表示していただけなので,雲泥の差ですね.数値情報も今まで通り表示されます.
    電子コンパス画面の表示方法がK-rとは異なります.K-rではメニュー画面の階層の深い部分にあったんですが,K-30ではINFOボタン2回押し+αで参照できます.使い勝手が向上です!
    また,アストロトレーサーモードではO-GPS1のLEDを消灯した状態で使用できる設定が可能になったようです.青色のLEDで夜間は結構明るくて気になる存在でした.
    これらの改良はすばらしいですね.ちなみにGPSモードの時はLEDは消えません(消えたら逆に不便かもしれない).
  • 電子水準器が使えそう.
    上の電子コンパスの表示画面と同じ場所に電子水準器の選択画面もあります.
    私の持っている安い三脚は水準器が付いていないのでこれは結構便利です.
    また,設定で電子水準器を有効にするとファインダー内に水平度を示すバーが現れます(通常は露出のバーになっているようだ).これもよろしいですね.
総じて,K-rよりも大きく進歩しています.そして悪くなっている部分は今のところ見つかっていません.
K-5は持っていませんが,仕様を見る限りではどうやら機能的にはK-5にかなり近づいたようです.
そして(間違いなくK-rよりも)しっかり使いやすくなっている.
PENTAXには感心させられるばかりです.使い込んで,活用していこうと考える次第です.
K-rは,今後はサブ機になります.2台体制で余裕を持った運用が行えそうです.

*1 : 他のキットレンズは防滴ではありませんし,すでにK-rの付属品として持っています.

*2 : ただし,手前の電線と交差するところはダメ.これは当然かもしれません.


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