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2011/10/03(月) 高性能機

2011/10/03 24:17 未分類
とりあえず動く状態にしてから放置しっぱなしだった新型のパソコン(Core i7 2600 3.4GHz)ですが,使い道を思いつきました.
現在とりためた録画ファイルがファイルサーバ上に蓄積されていて,
そのマシンスペック(Core 2 Quad Q8400 2.66GHz)では
短時間での一括処理(h264コーデックのmp4に変換する)が難しいほどの量に達しているのです.
そこでそのたまったファイルを新型機で消化してしまおうという使い道です.

しかし,Linux上からWindowsネットワークのファイルサーバ(といってもLinux上で動くsambaですが)に
コマンドラインで入る方法がわかりません.調べてみると,smbclient(とcifs-utils)というツールをインストールしてから,
mount -t cifs //ファイルサーバのIPアドレス/公開ディレクトリ マウント先
とrootで入力すれば普通にマウントできるそうで.おおできたできた.

他に,ffmepgというエンコーダをインストールしてから,
いつも使っているシェルスクリプトを修正して
ファイルサーバ上の動画ファイルを直接h264変換する作業を始めました.
今までは毎秒15~25フレームの処理速度(15~25fps)でしたが,
新型はなんと最低でも50fps!処理が軽い部分だと60fpsに達します.

なお,テレビの一秒間に移されるコマ数というのは29.97fpsです.
つまりエンコードにかかる時間が番組の長さの半分くらいで済んでしまうということなのです!
数年前は夢の話だったんですけど,技術の進歩というのはすごいですねぇ…….
ちなみに,夢の話だったころの私の環境(Core 2 Duo E6600 2.66GHz)におけるエンコードのスピードは5~7fpsでした.
およそ新型はその10倍の速さですね…….

1: 青城光 2011年10月04日(火) 午前11時59分

力任せ処理は高級モデルに限りますね。そういえば、昔はそんな時代でした。エンコード中はパソコンで一切作業ができないとか、それでも楽しかったり。
それにしても、相変わらず道楽には心血を注ぎますね。

2: Hirayama Hirosugu 2011年10月04日(火) 午後11時30分

そういう時もあったなぁ,と懐かしむほど昔ではないはずなんですけどね…….
心血は注いでないですよ.たぶんきっと必ず….


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